ネイリストになるには

サロンワークで学ぶべきこと ネイルスクールサロンワーク(クレーム対応を学ぶ)ネイルサロン独立

ネイルスクールを通して学ぶべきことを、スクール、サロンワーク、独立後の3つに分けて掲載しています。当ネイルスクールは独立前のサロンワーク(出来れば3年以上)を推奨しております。リスクを出来る限り抑えた独立をしていただくために、とても大切な期間であると考えています。

クレームの対応を学ぶ

クレーム対応

クレーム0(ゼロ)は理想ですが、どんなに優秀なネイリストさんでもクレームと向き合う瞬間は必ずやってきます。自分だけではなく後輩、同僚のクレーム対応も必要な技術です。そして「クレーム対応はめんどくさい」そう思って向き合ってはいけません。クレームの内容を理解し解決することはネイリストとして大きなステップアップに繋がるからです。お客さまはどうして怒っているのか?何が足りなかったのか?どうすれば同じクレームが来ないようになるのか?色々と考え、先輩の意見を聞き、とにかくたくさんの経験を積んでください。有難いことにサロンワークではお店があなたを守ってくれます。あなたの責任ではなくお店の責任なのです。もし守ってくれないようなサロンであればその程度のサロンです。

クレームと正面から向き合い、先輩や同僚から過去の様々なクレーム例を聞き、どんなクレームにも笑顔で対応できるネイリストを目指してください。当スクールでは独立を目指す方にも2〜3年のサロンワークを推奨しています。この最も大きな理由がクレームを経験するためのものです。そして大前提として、クレームを出すお客さまは、あなたを信じて大切なお金を使っていただいたことを決して忘れないでください

ネイリストとしての経験を積む

お客さまは自分の鏡(マナオラネイル)

自分と相性のいいお客さまを知ることも大切なことです。例えば「主婦層の方がよくリピートしてくれるなぁ」「OLさんに施術してる時は不思議と楽しいなぁ」「年配の方に限っていつもネイルを褒めてくれるなぁ」といった傾向が少しだけ出てくるものです。このことを、なんとなく理解して仕事をすることで「苦手なお客さま」を作らないネイリストに成長していきます。大切なのは「得意なお客さま」を作るのではなく「苦手なお客さま」を作らないことなのです。

俗に言う「タメ口」が好きなお客さま、丁寧な敬語が好きなお客さま、お客さまの求める物は様々です。サロンの方針に従って自分がどんな方に好かれるのか少しだけ考えてみてください。

こんな話があります。『お客さまは自分の鏡』というものです。これは、自分がイライラしている時は不思議とイライラしたお客さまと知り合う機会が多くなり、自分が落ち込んでいると暗いお客さまと接する機会が多くなる。逆に笑顔でいると笑顔のお客さまが現れ、穏やかな気持ちでいると穏やかなお客さまと知り合う。というものです。ネイル業界の話ではないのですが、私の経験上全く間違いではないと思っています。皆様には是非、笑顔の似合う素敵なネイリストになっていただきたいと願っています。

ネイリストとしての経験を積む

給料をいただいて経験を積める貴重な時間

サロンワークではお客さまの様々な発注にお応えしていくことになります。施術を数多くこなすことは、そのままあなたの「財産」となっていきます。特に独立を目指す方にとっては、お金を出してでも積みたい「経験」という武器を、給料をいただいて手に入れることのできるとても貴重な期間です。しかもクレームがあっても、あなたはお店から守ってもらえる立場なのです。ネイリストの0.1ミリ単位の技術は、練習だけで身に付くものではありません。とにかくこの期間に経験を積み、圧倒的な「自信」を身に付けてください。

サロン経営を学ぶ

独立を目指す方はサロンワークを通して経営を学ぶこともできます。材料や機器の購入(意外と費用がかかります)、給与計算、シフトなど、そこに確実な正解があるわけではありませんが、舞台裏を知ることはとても重要なことです。将来自分が頭に描いた理想のサロンを開設する時に、赤字になってしまってはその理想も存続ができません。

この項目については当スクールでも出来る限りのサポートをさせていただきます。

立場が変わると見える景色も変わる

意識の違いについて

サロンワーク時代、ネイル中にスワロフスキーをフロアに落としてしまい「次は気を付けよう」と思いました。私もそうでしたが、これがスタッフの気持ちです。しかし、経営者の目線になると、口にこそ出しませんが「落とさないでぇ〜」と思ってしまいます。ここまで読むと「ケチだな」とか「施術中に拾えとでも?」と思う方が多いかと思いますが、経営者の真意はもっと違うところにあります。もちろん、もったいないという気持ちはあるのですが、それ以上に無駄な経費を省けば大切なお客さまや大切なスタッフにもっと還元できる。もっといいサロンになる。と考えるのです。ケチと節約は紙一重かもしれませんが、この紙一枚が将来的に大きな違いになると感じています。

私自身サロンワークの時代には気付かなかったことなのですが、立場が変わると見える景色も変わります。独立を目指す方には、是非この時点(サロンワーク時代)から経営者の目線で物事を見るようにしてみることを推奨します。

明確なゴールを設定する

明確なゴールを設定することが成功への近道です。漠然と歩いて結果的に10kmより、「今日は10km歩く」とゴールを設定して歩いた10kmは達成感も内容も変わってきます。

そして、私が皆様に求める明確なゴールとは、目標に対して起こしたい結果を指します。「ネイリストになる」「サロンを経営する」ではなく「ネイリストになって稼ぐ」「サロンを経営して利益を出す」ということです。ただのゴールではなく『明確な』ゴールであることに意味があるのです。

同じように、普段の考え方も少しだけ変えてみるといいかと思います。例えば、あなたのお仕事は「ネイルを施すお仕事」ではなく「ネイルを施してお客様に喜んでもらうお仕事」となります。この意識の差は近い将来、必ず決定的な違いとなってくるはずです。

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